これはゾンビですか? OF THE DEAD 第7話「うん、先生が最強だよ!」
魔力吸引機によってユーの魔力を吸い取ったハルナだったが、喋ろうとすると激しい頭痛がはしる。
一方ユーは言葉を発しても何ら体に異変はない。
そこで魔力の暴走を抑えるプレートアーマーとガンレットをハルナが身につけることとなってしまった。
プレートアーマーとガンレットをはずして、なおかつ喋るユーはまるで別人のようにキュートです。
ハルナの方は思っていることを口にできず、つねにもどかしい様子。
ふたりは創遊祭へ。
歩から指輪をもらって舞い上がっているトモノリを目撃。
「歩、あの娘に指輪をあげたんだ…」
少々嫉妬ぎみのユー。
歩はしどろもどろになりながらも必死に弁明するがうまく伝わらない。
「今日は私で妄想しないの? いつもしてるのに」
歩の日課となっている変態じみた妄想癖をユーは知っていたんですね。それをあらためて言葉にされて指摘されるとさすがに気まずいでしょうが、「じゃ~失礼して…」とユーを眼前にして妄想モード全開となる歩はやっぱり織戸に匹敵するほどの変態だ!?
妄想されるユーはまぎれもなく萌えの極み!!

これにはおもしろくないハルナは自分から「妄想しろ」と紙に書いて迫ります。
しぶしぶ妄想モードに入る歩…

これがハルナのイメージなんでしょうね。見方を少し変えればハルナだってユーに負けないくらいの萌えキャラなのですが…
アクセサリーは校則違反と栗須先生に指輪を没収されてしまったトモノリ。
この栗須先生の正体は…なんと驚いたことに酔っぱらいの妖精さんクリスだったのです。
クリスはその昔ヴィリエの女王の呪いによって個性のないしがない中年のおっさんの姿に変えられてしまったという。ただしお酒を飲んで酔っぱらった時だけ元の姿に戻れるらしい。
いったいクリスとは何者なのか!?
ハルナいわく『魔装少女クリス』『大先生の先生』
大先生の先生ということは、その愛くるしい外見からは想像もできないほどに凄腕の魔装少女なのだろう。
ユーの存在と、ハルナの作った魔力吸引機と、魔力を制御するトモノリの指輪が揃ったことでクリスはもう酔っぱらってなくても元の姿を維持できるようになっていた。
夜になり創遊祭も終わるころ、クリスの魔力でグラウンドに机が並べられ、歩や織戸やアンダーソンくんや平松や三原やトモノリなどお馴染みの生徒が席についている。これまたクリスの魔力によって体の自由がきかない。
グラウンドでクリスによる授業が始まる…偽善者、質問に間違えた者、心が折れた者は容赦なく空へと飛んでいってしまう恐ろしい授業。

残ったのは歩と織戸とユーとハルナ。
クリスの魔力によってセラが突然にグラウンドに…しかも尻を突き出した挑発的なポーズのまま固まってしまう。色っぽいかっこうのセラを目の前に織戸が鼻血を出して空へとぶっ飛ぶ。興奮した者も飛ばされるらしい。
身勝手な振る舞いを許してなるものかと怒りをあらわにする歩はクリスに拳を突きつけるが一升瓶で受け止められ、宙に飛び散った酒にクリスがふぅッーと息を吹きかけると、酒のしずくはまるで弾丸のようになって歩の体を貫いた。格が違い過ぎる。
「クリスはいつまでもお兄ちゃんのこと待ってるよ」
そう言いながら歩の髪を撫でて、そして光に包まれるように消えていった。
クリスは敵なのか味方なのか、悪者なのか善人なのか、まったく判断できません。歩の頭を撫で撫でする仕草は汚れなき妖精さんそのものなんですが…だけどセラはかなり警戒しています。
大先生もクリスの復活に困った様子…
「クリスの弱点、私知ってますよ」
はたしてこの京子の言葉は信じられるのだろうか。
グラウンドから消えたクリスはいったいどこへ???


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一方ユーは言葉を発しても何ら体に異変はない。
そこで魔力の暴走を抑えるプレートアーマーとガンレットをハルナが身につけることとなってしまった。
プレートアーマーとガンレットをはずして、なおかつ喋るユーはまるで別人のようにキュートです。
ハルナの方は思っていることを口にできず、つねにもどかしい様子。
ふたりは創遊祭へ。
歩から指輪をもらって舞い上がっているトモノリを目撃。
「歩、あの娘に指輪をあげたんだ…」
少々嫉妬ぎみのユー。
歩はしどろもどろになりながらも必死に弁明するがうまく伝わらない。
「今日は私で妄想しないの? いつもしてるのに」
歩の日課となっている変態じみた妄想癖をユーは知っていたんですね。それをあらためて言葉にされて指摘されるとさすがに気まずいでしょうが、「じゃ~失礼して…」とユーを眼前にして妄想モード全開となる歩はやっぱり織戸に匹敵するほどの変態だ!?
妄想されるユーはまぎれもなく萌えの極み!!

これにはおもしろくないハルナは自分から「妄想しろ」と紙に書いて迫ります。
しぶしぶ妄想モードに入る歩…

これがハルナのイメージなんでしょうね。見方を少し変えればハルナだってユーに負けないくらいの萌えキャラなのですが…
アクセサリーは校則違反と栗須先生に指輪を没収されてしまったトモノリ。
この栗須先生の正体は…なんと驚いたことに酔っぱらいの妖精さんクリスだったのです。
クリスはその昔ヴィリエの女王の呪いによって個性のないしがない中年のおっさんの姿に変えられてしまったという。ただしお酒を飲んで酔っぱらった時だけ元の姿に戻れるらしい。
いったいクリスとは何者なのか!?
ハルナいわく『魔装少女クリス』『大先生の先生』
大先生の先生ということは、その愛くるしい外見からは想像もできないほどに凄腕の魔装少女なのだろう。
ユーの存在と、ハルナの作った魔力吸引機と、魔力を制御するトモノリの指輪が揃ったことでクリスはもう酔っぱらってなくても元の姿を維持できるようになっていた。
夜になり創遊祭も終わるころ、クリスの魔力でグラウンドに机が並べられ、歩や織戸やアンダーソンくんや平松や三原やトモノリなどお馴染みの生徒が席についている。これまたクリスの魔力によって体の自由がきかない。
グラウンドでクリスによる授業が始まる…偽善者、質問に間違えた者、心が折れた者は容赦なく空へと飛んでいってしまう恐ろしい授業。

残ったのは歩と織戸とユーとハルナ。
クリスの魔力によってセラが突然にグラウンドに…しかも尻を突き出した挑発的なポーズのまま固まってしまう。色っぽいかっこうのセラを目の前に織戸が鼻血を出して空へとぶっ飛ぶ。興奮した者も飛ばされるらしい。
身勝手な振る舞いを許してなるものかと怒りをあらわにする歩はクリスに拳を突きつけるが一升瓶で受け止められ、宙に飛び散った酒にクリスがふぅッーと息を吹きかけると、酒のしずくはまるで弾丸のようになって歩の体を貫いた。格が違い過ぎる。
「クリスはいつまでもお兄ちゃんのこと待ってるよ」
そう言いながら歩の髪を撫でて、そして光に包まれるように消えていった。
クリスは敵なのか味方なのか、悪者なのか善人なのか、まったく判断できません。歩の頭を撫で撫でする仕草は汚れなき妖精さんそのものなんですが…だけどセラはかなり警戒しています。
大先生もクリスの復活に困った様子…
「クリスの弱点、私知ってますよ」
はたしてこの京子の言葉は信じられるのだろうか。
グラウンドから消えたクリスはいったいどこへ???


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